ABOUT
キタザクラフトについて
誰が、どんな想いで仕事をしているのか。事業の土台にある考え方と、キタザクラフトの概要をご紹介します。
代表挨拶

私は、ものづくりが好きです。
ここでいう「ものづくり」は、何か一つのものをつくることだけではありません。
通信環境をつくること。
新しいサービスや仕組みを考えること。
革や服をつくること。
頭の中にあるものを、デザインとして目に見える形にすること。
形はそれぞれ違いますが、私にとっては、そのどれもが「ものづくり」です。
思い返せば、その原点は子どもの頃の自由帳にあります。
絵を描いたり、漫画を描いたり。
特に好きだったのは、自分でキャラクターやモンスターを考えて描くことでした。
頭の中で考えたものが、自分の手を通して少しずつ形になっていく。
今思えば、あの頃から「ないものを考えて、形にする」ことが好きだったのだと思います。
大人になって始めたレザークラフトも、その延長でした。
一枚の革から、考えて、切って、縫って、一つのものをつくる。
そこから、自分の名前である「喜多」と「クラフト」を合わせて、「キタザクラフト」という名前が生まれました。
当時はレザークラフトから生まれた名前でしたが、今ではこの「クラフト」という言葉が、自分のやっていることそのものを表しているように感じています。
現在は電気通信工事を仕事としながら、SIM・通信サービスや、レザー、アパレル、デザインなど、興味を持ったものや「形にしたい」と思ったものに少しずつ取り組んでいます。
子どもの頃の自由帳と、今の仕事。
まったく違うことをしているように見えるかもしれません。
でも、私の中ではずっと同じです。
考えて、試して、手を動かして、形にする。
子どもの頃は、それが自由帳の中で完結していました。
大人になった今は、仕事を教えてくださった方、一緒に仕事をしてくださる方、やってみたいことに力を貸してくださる方など、さまざまな人との出会いや協力によって、できることが少しずつ増えてきました。
そして今は、頭の中で考えたものを自分の中だけで終わらせず、実際に形にして、誰かに届けることができます。
それが誰かの役に立ったり、面白いと思ってもらえたりする。
子どもの頃からやっていることの本質は、あまり変わっていないのかもしれません。
キタザクラフトという名前には、そんな自分自身のものづくりへの姿勢が、そのまま表れているように思います。
これからもいろいろな人の力を借りながら、
分野という枠にとらわれず、必要だと思うもの、面白いと思うもの、「こんなものがあったらいい」と思うものを、一つずつ形にしていきたいと思います。
キタザクラフト
代表 喜多 大地
ひとつ屋号の下、広がる取り組み。
仕事で大切にしたいこと。
目の前の仕事を丁寧に。
一件ずつの現場に向き合い、作業と確認を積み重ねる。
続く信頼をつくる。
関わる人とのやり取りを大切にし、任せてもらえる関係へ。
できることを広げる。
経験を別の表現にもつなげ、事業の可能性を育てる。
事業者概要
- 屋号
- キタザクラフト
- 代表
- 喜多 大地
- 事業形態
- 個人事業
- 拠点
- 神奈川県横浜市周辺
- 事業・表現領域
- COMMUNICATION|電気通信工事
CONNECTIVITY|SIM・通信サービス
CREATIVE|クリエイティブ - 適格請求書発行事業者登録番号
- T9810519383546
- お問い合わせ
- お問い合わせページ



